健康博覧会2019にご来場ありがとうございます!

2019年1月23日(水)~25日(金)に東京ビックサイト西ホールにて【健康博覧会2019】出展させていただきました。

皆様のおかげをもちまして大盛況のうちに開催終了することができました。
今回の展示会来場者数は約40,000人というご報告がございました。
弊社ブースにお立ち寄りいただきました皆様に心よりお礼申し上げます。
また「ブースに行けなかった」「ナノユニカルに興味がある」「もっと詳しい話が聞きたい」という方がいらっしゃいましたら、弊社までお問い合わせいただけますと幸いです。

最後に、ご来場者の皆さま、他出展者の皆さまとの有意義な時間が共有出来た事を感謝申し上げます。
今後の皆さまのご期待にそえるようにさらに邁進してまいります。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

 

健康博覧会2019に出展いたします

ユニカ食品株式会社は健康博覧会2019に出展いたします。
本展にて当社が新開発した新カルシウム製剤「ナノユニカル」を発表いたします。
開催期間の全日11:00〜11:30には当社代表取締役西村雅彦が公開プレゼンテーションを行います。
また、ブースにおいては「ナノユニカル」を配合した様々な商品を実際にお試しいただけます。
この機会に是非、新カルシウム製剤「ナノユニカル」をお試しください。

 

健康博覧会2019とは?

概要

国内最大級の健康美容商材専門展として37年の開催実績を誇り、来場者数40,000名を見込む大規模なビジネストレードショーです。本展は、国の成長戦略の一貫として推進されている”健康寿命延伸産業の活性化”をテーマとして開催されており、厚生労働省、農林水産省、日本貿易振興機構(ジェトロ)が後援しております。

会期

2019年1月23日(水)〜25日(金) 10:00-17:00

会場

東京ビックサイト西1・2ホール&アトリウム

入場料

¥5,000-(税込) ※招待券持参者、web事前登録者無料
(詳細は公式webサイトをご確認ください)

ユニカ食品の出展内容

ブース
1J-28
公開プレゼンテーション
テーマ:なぜユニカルカルシウムは骨密度があがるのか?
カルシウムは体に吸収されにくい栄養素です。カルシウムの吸収は量ではなく、質が求められます。ユニカルカルシウムは臨床試験において骨密度が上昇した質が高いカルシウムです。ユニカルカルシウムの吸収率は牛乳の1.35倍、炭酸カルシウムの4.57倍。腸からの吸収性を高めたカルシウムです。また、ユニカルカルシウムをより微細にした“ナノユニカル”は食物繊維の影響を受けにくくいろいろな食材に添加できます。
登壇者:当社代表取締役 西村 雅彦
開催日時:2019年1月23日(水)〜25日(金) 11:00-11:30
開催場所:会場内プレゼンルームC

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年も吸収型カルシウム食品「ユニカル」を国内外へ昨年以上に販路を広げ、
社員一丸となり、カルシウムの拡販に邁進してまいりますので、
宜しくお願いいたします。

「一般社団法人 北海道チャンピオンシップ協会」にて協会推奨品として選定されました

北海道内の少年野球チームの試合・運営を行っている一般社団法人北海道チャンピオンシップ協会にて、選手たちのケガ予防・コンディショニングに弊社の「アスリートカルシウム」「ユニカルカルシウム炊飯用」「シトリックV3000」が協会推奨品として、導入されました。
ケガに負けない丈夫な「カラダ=體」を作ってほしいです。
 
北海道チャンピオンシップ協会とは?2016年1月に設立され、北海道で活動する少年野球チームが全道大会・全国大会で活躍できるように、チーム間・選手間交流のための大会運営やオープン戦のマッチング、情報提供を積極的に行っています。
近年、夏の高校野球でも北海高校をはじめ、道内の高校の躍進が目立ちます。
将来の可能性を秘めた多くの野球少年達を応援していきます!

【レポート】第12回カルシウム勉強会

平素はユニカ食品をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
ユニカ食品では新たな試みとして、日頃ユニカルをご愛顧頂いているお客様、販売店様、協力会社様などの垣根を越えてともにカルシウムの知識を深めていこう考え、その第一弾として毎月、カルシウム勉強会を開催しております。
今回は、第12回目です。その様子をレポートしたいと思います。

 

講義内容

 

第12回カルシウム勉強会
講師:ユニカ食品株式会社 本田佐登美
講義内容:毎日簡単♪エクササイズ!日常生活でできる 健康でいられる体づくりのコツ

 

講義の様子

 

今回は弊社ユニカ食品の社員である本田佐登美が講師をさせていただき、肩の位置や筋力の衰え、大腰筋と中殿筋についてエクササイズを行いながら講義いたしました。簡単な運動をしただけですが、ほんのり汗をかきました。 

さっそくですが、みなさんに質問です。みなさんは自分の肩位置が前に動いていませんか?
肩の位置が少し前になっている方は、運動不足かもしれません。肩こり、首こりなどの現象に悩まされてはいませんか?肩甲骨を意識して“肩”をぐるぐる回しましょう。少し肩の位置か後ろに動きます。胸を張った状態に近いでしょうか。日常生活の中でその位置を意識していれば、背筋が伸び、肩こりの改善につながるとのことです。50歳から何も運動していない方は、年に1%の筋肉量が落ちるそうですので、肩が前に出ているなぁと思ったら、ウォーキングなど簡単な運動をすることをおススメします。

また、皆さんの脚はがに股や内股になってはいませんか?これは大腰筋と中殿筋の衰えが原因かもしれません。大腰筋と中殿筋の衰えは歩き方に影響がでてきます。歩くことに必要なことは4つ、“直立”“バランス”“足踏み”“体重移動”です。
“直立”ではインナーマッスルの大腰筋が重要で、人間は大腰筋が発達しているから直立二足歩行が可能なのです。
“バランス”では大腰筋と中殿筋がポイントで、片足立ちができない、ふらつく人は筋力の衰えがあるので大腰筋と中殿筋を鍛えましょう。
“足踏み”では歩く際に、踵から地面を踏み、親指で地面をけるイメージをすると筋力のUPにもなります。クツのヒール部分が外側から減っている人は踵から小指という順番で地面を踏んでいます。このような歩き方だと筋力がゆるみ、がに股などに繋がるので、踵から親指と意識して地面を踏みましょう。
“体重移動”では肩をおとして頭を引っ張られているイメージで背筋をのばし、へその下の丹田と言われる位置に意識して移動するときれいな歩きにみえます。階段をのぼるときに丹田を斜め上に意識してのぼると普段より楽に階段がのぼれます。ためしてみてくださいね。
歩くことで筋力のアップにつながり老後も背筋が伸びた歩き方ができるかも知れませんね。歩く時間がない方は閉眼片足立ちを片足1分ずつ1セット、3セット行うとウォーキング1時間相当の筋肉の刺激になるそうです。片足立ちの際は軸足を意識して頭を上に引っ張るイメージで背筋を伸ばし、肩はリラックスして下げた状態で行うと効果的です。
私も今回講義を受けた後より、こころなしか背筋が伸びている感じがします。
皆さんも健康の第一歩として、歩く際はいろいろなところに意識して動いてみてください。

【レポート】第11回カルシウム勉強会

平素はユニカ食品をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
ユニカ食品では新たな試みとして、日頃ユニカルをご愛顧頂いているお客様、販売店様、協力会社様などの垣根を越えてともにカルシウムの知識を深めていこう考え、その第一弾として毎月、カルシウム勉強会を開催しております。
今回は、第11回目です。その様子をレポートしたいと思います。

 

講義内容

 

第11回カルシウム勉強会
講師:奈良県立医科大学 産学官連携推進センター教授 梅田 智広先生
講義内容:日本の医療費削減の秘策となるか!?“健康みはり” アプリとは

 

講義の様子

 

今回は奈良県立医科大の梅田先生に講師になっていただきました。
講義の内容は、最先端の病気予防アプリでした。近年、急激な半導体の発達により、いろいろな機器が小型化してきました。その中でも、多くの病気の指針となる心電図の測定機器の縮小化につながっています。梅田先生の紹介されたアプリはその脈拍をリアルタイムで測定をして、身体の管理をするというものです。また、病気予防アプリの予防方法の指針として先ほどの心電図の他に、事前に体重などのデータを入力することで更に病気の発見を早期にできるのではないか?という内容でした。
更に今の医療費の現状などを詳しく説明いただきました。医薬品投与が多い日本で健康みはりアプリが浸透していけば、医療費の削減につながっていくのではないでしょうか?
現在、先生が開発されたアプリは地域の自治体、企業、住人の方々の協力ですでにプロジェクトとして進んでいます。先生は体調観察アプリの需要など市場分析もしており、体調管理アプリと並行して天気と体調を関連付けたアプリ開発もしています。
全国版としてアプリ配信などが始まるのも早いかもしれませんね。どんどん進化していく技術のなか医療は治療から予防に大きく動いていることを実感しました。

 

その他

 

梅田先生の書籍が近日発売だそうです。最新の体調管理アプリの紹介などがあるそうなので、是非ともお手にとってお読み下さい。
 

【レポート】第10回カルシウム勉強会

平素はユニカ食品をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
ユニカ食品では新たな試みとして、日頃ユニカルをご愛顧頂いているお客様、販売店様、協力会社様などの垣根を越えてともにカルシウムの知識を深めていこう考え、その第一弾として毎月、カルシウム勉強会を開催しております。
今回は、第10回目です。その様子をレポートしたいと思います。

 

講義内容

 

第10回カルシウム勉強会
講師:リマレイア中目黒 代表 坂川明子先生
講義内容:ヨーガとインナーケア?Live?

 

講義の様子

 

今回はリマレイアの坂川先生に講師になって頂き、「ヨーガとインナーケア」についてお話して頂きました。過去にない盛り上がりをみせた、今回の講義では“食”と“自律神経”のバランスと“ヨーガ”について詳しくお話頂き、実際にヨーガの体験もお客様に行っていただきました。
普段では学ぶことができない日常生活でできるヨーガと呼吸法などとても好評でした。特に“自律神経”の改善のため、感情、考え方、生活習慣、食事、睡眠、呼吸、笑い、運動、銭湯、マッサージ、ヨーガ等が上げられましたが、講義では“笑い”で大きく盛り上がりました。皆さん自己紹介で大きく笑うということを行いました。皆さんはこのごろ大きな声を出して笑ったりしていますか?大きな声で笑うだけでも少し汗をかくものですよ。
講義後半にはヨーガの体験を行い、呼吸法や瞑想、簡単なヨーガをおこないました。瞑想は日本の武道などの瞑想と同じように眠りそうな1歩手前で呼吸と感情を落ち着かせ、日本でいうところの“無”の状況にはいるとすばらしい瞑想の状態となります。“無”の状態だとまわりの音も消えていくのでいい瞑想の状態になれたかがわかります。注意は時間を忘れてしまうので、時間があるときに行ってくださいね。
簡単なヨーガでは、お客様の張っている体の箇所を重点的におこないました。
皆さんもヨーガでなくても基本的な生活改善として“食事”“睡眠”“運動”を見直してみたらいかがでしょうか?
ヨーガにご興味があれば、是非、“リマレイア中目黒”の坂川先生の所に行ってみてくださいね。

 

その他

 

食の添加物だけでなく、野菜や果物に使用されているワックスや農薬も身体に良くありません。
弊社では、野菜・果物用洗剤としてカルシウムの販売を行います。
その名も“カルックリン”。
発売日が決まりましたらホームページにUPしていきますので、弊社の商品ホームページのチェックもお忘れなく!

【レポート】第9回カルシウム勉強会

平素はユニカ食品をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
ユニカ食品では新たな試みとして、日頃ユニカルをご愛顧頂いているお客様、販売店様、協力会社様などの垣根を越えてともにカルシウムの知識を深めていこう考え、その第一弾として毎月、カルシウム勉強会を開催しております。
今回は、第9回目です。その様子をレポートしたいと思います。

 

講義内容

 

第9回カルシウム勉強会
講師:ユニカ食品株式会社 顧問 斎藤利之先生
講義内容:子ども・高齢者の暑熱対策について
〜賢く熱中症対策をしよう〜

 

講義の様子

 

今回は弊社顧問の齋藤先生に講師になって頂き、「子ども・高齢者の暑熱対策について」についてお話して頂きました。
異常気象が異常でなくなってきた、この季節、今は梅雨ですが、もう少しで夏がやってきます。暑い日が続き熱中症が多くなる季節です。皆さんは毎年、どのような対策を取っていますか?もし熱中症と思われる症状がでたら無理をせず、スポーツ飲料のようなミネラルを含んだ飲み物をゆっくり口に含んで飲みましょう。もしも、次のような症状がでたら、直ちに救急車を呼んでください。

 

・水が飲めない (水がのどを通らず、なんとか意識を保っている) 状態
・呼びかけても返事がない状態

 

このような状態になることはありえます。“自分は大丈夫”とは思わないでくださいね。
子どもと高齢者の熱中症について説明がありました。子どもの場合は熱しやすく冷めやすい体格特性を持っており、深部体温が大人より大きく上昇し熱中症のリスクが高まります。保護者の方々はお子さんの体調を観察してスポーツ飲料などミネラルを含む水分を与えてください。ご高齢の場合は加齢による体温調節能力の低下、気温に対して鈍感になる、体内水分が少ない等の影響により、気がつかないうちに熱中症になることがあります。特にご高齢のお客様、気温に対して鈍感になり冷房をかけない、もしくは冷房なんていらないと言う方、気をつけてください。屋内では気温をチェックして風通しをよくしたり、空調をつけたりして下さい。屋外では日陰に入ったり、水分(ミネラル)をこまめに取ったりして下さい。
皆様はWBGTをご存知ですか?湿度、日射・輻射などの熱環境、気温の3つの要素で導く熱さ指数です。現在、この指数を計算してくれる室内熱中症計というものが売られています。この商品はスポーツの指導者の方々には是非購入して、運動を行う環境を管理して頂きたいです。
市販で販売されているスポーツ飲料の他に、ミネラルを補給できる“経口補水液”というものがありますが、これは自分でも作れます。
レシピは以下のとおりです。

 

 

?砂糖40g(大さじ4と1/2杯)と食塩3g(小さじ1/2杯)を湯冷まし1リットルによく溶かす。
?かき混ぜて飲みやすい温度にする。
?果汁(レモン、クレープフルーツ等)を加えるとカリウムの補給にもなります。

 

簡単ですのでやってみてください。私もやってみました。…おいしくないです。市販のOS-1などおいしい経口補水液の購入をお勧めします。

 

その他

 

熱射病だけでなく運動にもミネラルが必要となりますので、是非とも弊社の“アスリートカルシウム”とクエン酸バランス飲料“シトリックV3000”をお試し下さい。スポーツをしている私のお勧めは“シトリックV3000”です。