丈夫な骨を作る会社です。

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ユニカルとは

UNICAL(ユニカル)

UNICAL(ユニカル)のネーミングの由来は、UNIVERSAL(ユニバーサル)全世界で使われるCALCIUM(カルシウム)と、UNIQUE(ユニーク)なカルシウムという意味からつけた名前です。

弱っている人が元気になっていく様子

世界中の誰もが必要とする骨が増える吸収率の高いカルシウム

カルシウムは人間が生きて行くための大切な栄養素。しかし、日本の土壌は元々カルシウム分が不足しているうえ、時代とともに食生活の洋風化、インスタント食品の普及、ストレス社会、高齢化など、次から次へと問題が押し寄せ、カルシウムを取り巻く環境は一向によくなっていません。

厚生労働省でも、カルシウムの摂取量は成人で1日あたり600mg〜700mgが必要としているものの、日本人はこれまで一度も、この摂取量を超えたことはありません。超高齢社会の到来で、骨粗鬆症患者とその予備軍がますます増え続けているのが現状です。

私達は、「日本人のみならず世界中の誰もが、骨が増える吸収率の高いカルシウムを必要とする時代が必ず来る」と20年以上も前から、その啓蒙と普及に取り組んできました。
今では、中国や台湾・韓国・ベトナムなどアジア諸国にも市場導入され、ケニアなどのアフリカ諸国、イギリスなどのヨーロッパ諸国からも問い合わせがあり、世界各国で関心を集めているカルシウムがUNICAL(ユニカル)です。

ホタテの貝殻、サメ

ホタテの貝殻とサメ軟骨抽出物(ムコ多糖類)が生み出した吸収力

UNICAL(ユニカル)の原材料であるホタテの貝殻は、北海道のオホーツク海沿岸で獲れたものを使用。サメ軟骨抽出物(ムコ多糖類)は、イオン化されたカルシウムを体内へ効率良く移動(吸収)させる誘導体の働きがあります。

UNICAL(ユニカル)は、このサメ軟骨抽出物を独自の比率で配合することで、高い吸収率を実現しました。

イオン化率の高さを比較する実験動画

イオン化率の高さを比較する実験動画

胃

カルシウム吸収を促進するための秘密

1 – 胃でのイオン化率が高い

カルシウムは、化合物(他の物質とくっついている状態)のままでは吸収されないので、体内へ吸収する為には胃でイオン化(カルシウムと他の物質を切り離す)される必要があります。UNICAL(ユニカル)は、一般的なカルシウム化合物と比較して、胃でのイオン化が優れています。

実験結果(カルシウム含有量200mgとして)

複合体系 PH カルシウムイオン量(mg) イオン化率
ユニカルカルシウム(顆粒) 3.2 196.9 98.46
炭酸カルシウム(錠) 6.1 95.2 47.60
リン酸カルシウム(粉) 4.41 102.7 51.35
水酸化カルシウム(粉) 12.42 154.8 77.40

(中国康復医学研究所調べ)

2 – 腸での腸管吸収率が高い

カルシウムはイオン化された状態でなければ体内に吸収されませんが、イオン化されれば全て同じという訳ではありません。UNICAL(ユニカル)はホタテ貝殻とサメ軟骨抽出物(ムコ多糖類)を独自の比率で配合し、腸管吸収率を飛躍的に高めました。

3 – ビタミンDに依存せずに吸収
日光浴
カルシウム吸収を促進する栄養素として知られているビタミンD。加齢とともにカルシウム吸収が低下する原因は、腎臓でビタミンDを活性型に合成する力が弱まることにあります。日本では、ビタミンDは夏で5分・冬で15分の日光浴で、十分な量を体内合成することが出来るため、UNICAL(ユニカル)はビタミンDを配合しておりません。
4 – 骨密度が低下した高齢者でも骨量が増えた

加齢による胃腸の働きの低下とともに、栄養素を吸収する能力は低下します。カルシウムも例にもれず、30代で30%、40代で20%、60代以降だと10%しか吸収することが出来ません。カルシウム摂取の現状を見たとき、やがて骨粗鬆症となる可能性が高いと言えます。ユニカ食品では、研究機関や病院、学校などと連携して骨密度とカルシウムの相関関係を調査し続けています。

いくつかある臨床試験のなかで、骨密度が増えないと言われている70代の骨粗鬆症患者でも、UNICAL(ユニカル)を毎日600mg摂取し続けて、4ヶ月で骨量が増加したという報告を得ています。

元気な老人

骨密度の変化率

骨密度の変化率

複合体系 摂取量
UNICAL(ユニカル) 2.5g×3袋/日
ホルモン剤(サケカルシトニン) 10 IU/週2回
ホルモン剤(活性型ビタミンD) 1.0μg /日

(恵光会原病院「骨粗鬆症に対する漢方治療併用の試み」)

企業ヒストリー

研究結果および参考文献